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2018/02/03

[本館]2月の絵本テーマ展示

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館職員C
★ 鬼と節分の絵本 ★
鬼はこわい?寂しがりの鬼もいるよ。

「さびしがりやのトッケビ」 ハン・ビョンホ/作 藤本朝巳/訳 (平凡社)
 山奥にすむ鬼のトッケビはさみしがりや。ある日、友だちが欲しくて村へおりていきます
が、村人たちは怖がって家の中に隠れてしまいます。トッケビは友だちを作ることができるで
しょうか。

「島ひきおに」 山下明生/文 梶山俊夫/絵 (偕成社)
 広い海の小さな島に鬼がひとりぼっちで住んでいました。遊び相手がほしいが、鬼のいる島には誰も近寄りません。ある嵐の日、漁師が村の明かりと間違えて鬼の島にたどりつきます。鬼は一緒に暮らしたいと言うのですが、漁師達は困ってしまい、そんなことは出来ないと思って「島を引っ張ってきたら、一緒に暮らそう」と鬼に言います。すると鬼は本当に島を引っ張っていくのです。

★ 愛の絵本 ★
2月14日はバレンタインデー。愛の絵本を集めました。

「だいじょうぶだいじょうぶ」 いとうひろし/文・絵 (講談社)
 ぼくが小さいとき、いつもおじいちゃんと散歩をした。そのたびにぼくの世界は広がっていく。でも同時にこわいことや、困ったことも増える。そんなとき、おじいちゃんはぼくに「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とおまじないのように言ってくれます。

「ねこのせんちょう」 ドレーヌ・フロイド/作 木坂 涼/訳(セーラー出版)
 ねこのせんちょうは、眠るのが大好き。それ以外はごはんを食べるか、体の手入れをしている。でも、眠ったり、食べたり、手入れをしていない、つきあかりの晩は出掛けます。何をしに行くのでしょう?

10:00
日付の下にがある日は休館です
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