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ブックスタート事業

 

あかちゃんのお父さん、お母さんへ

 

ブックスタートとは

あかちゃんの身体の成長にミルクが必要なように、あかちゃんの心を育むためには、パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんのあたたかなぬくもりの中でやさしく言葉かけをすることも大切です。
関市では、保健センターで行われる4か月健診でブックスタートを実施し、絵本の大切さなどを伝えながら「ブックスタートパック」をお渡ししています。

「ブックスタート」には、絵本を通してあかちゃんと一緒にあたたかなひとときを持ってもらいたいという願いが込められています。
ブックスタートでお渡しした絵本を、ぜひご自宅でお子さんに読んであげてください。

また、関市立図書館には「子育て支援コーナー」があり、あかちゃん絵本や子育てに関する本をたくさん用意しています。こちらもどうぞご利用ください。

職員やボランティアによる小さいお子さんのためのおはなし会も館内お話コーナーで開催しています。申込は不要ですので、お気軽にお越しください。

  • 毎週土・日(第5週はお休み)      14:00~14:30
  • 第2,第3,第4木曜日(0,1,2歳向け)  10:30~11:00

※ 現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のた め、第3 
     日曜日の職員によるおはなし会(17:10~17:40)のみ開  
     催しています。詳しくは、図書館だよりや ホームページ
     などでご確認ください。
  
       
   

 

ブックスタートパックの中身

  • 絵本2冊 『ぴょーん』『ごぶごぶ ごぼごぼ』       (2021年度)
  • コットンバック
  • 「あかちゃんのお父さん、お母さんへ」
  • 「あかちゃんのおすすめ絵本」
  • 図書館利用案内
  • 図書館カレンダー
 

関市4か月健診でお渡ししている2冊

ぴょーん
『ぴょーん』 (ポプラ社)

まつおかたつひで/作 
かえるやばった、にわとりの親子が“ぴょーん”と元気よく飛びあがります。うさぎもおさかなも“ぴょーん”。かたつむりは??

ごぶごぶ ごぼごぼ
『ごぶごぶ ごぼごぼ』 (福音館書店)

駒形 克己/作
「ぷーん」「ぷくぷく」「ごぶごぶ」響きのある言葉と、色鮮やかな大小の丸、ところどころに空いた穴。すべてが混ざり合ってあかちゃんの五感を刺激します。

 

あかちゃんのための本選びのポイント

 

さっそく読んでみましょう

 

あかちゃんは絵本を見ながらやさしく語りかけてもらうことが大好きです。そして、笑ったり指さしたりの反応を受け止めてもらえることを、とてもうれしく感じています。
同じ絵本を眺めてゆったり楽しみましょう。

 

あかちゃん絵本紹介

『くっついた』 (こぐま社)

三浦 太郎/作
きんぎょときんぎょがくっついた。 あひるや、ぞうもくっついた。くっつくのがだい好きな赤ちゃん、くっついてあそぼ。

『がたんごとんがたんごとん』 (福音館書店)

安西 水丸/作
「のせてくださーい」とほ乳瓶、コップやスプーン、りんごたちがなかよく汽車に乗りこみます。身近なものが登場して、あかちゃんに理解しやすい絵本です。


『じゃあじゃあ びりびり』 (偕成社)

まつい のりこ/作 
あかちゃんに親しみのあるものが、「ぶーぶー」「わんわん」などのたのしい言葉とともに次々に出てきます。シンプルな絵ときれいな色使いもあかちゃんをひきつけます。

ぺろぺろぺろ
『ぺろぺろぺろ』 (BL出版)

長 新太/作
何かをぺろぺろとなめるのは人だけではなく犬や猫も一緒。 タコや山だって…読み終えたときに、あかちゃんはぺろぺろなめて唇でものを感じるということを再認識させてくれる絵本です。

くだもの
『くだもの』 (福音館書店)

平山 和子/作
「さあどうぞ」とさし出されるいろいろなくだもの。 本物そっくりでとってもおいしそうです。親子で食べっこしてもいいですね。


※ここで紹介している本はあかちゃん絵本の一部です。