各務原市立中央図書館

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2020/10/01

図書コンシェルジュ10月号

| by システム担当者
「図書コンシェルジュ」は、毎月、図書館職員がおすすめの本を紹介するコーナーです。
《絵本》、《児童書》、《一般書》から1冊ずつ紹介しますので、ぜひ皆さんも読んでみてください!貸出中の時は、予約ができます。

《絵本》
        
     
  『魔女たちのパーティー』    
  ロンゾ・アンダーソン/文 エイドリアン・アダムズ/絵 野口絵美/訳 徳間書店
 

ハロウィーンの夜、ジャックは、ほうきにのった魔女が森へ飛んでいくのを見た。こっそりあとをつけていくと、魔女、小鬼や人食い鬼が次々と集まってきてパーティーの準備をしている!
 ごちそうは、こうもりのシチューだ。
 ジャックは、隠れて様子を見ていましたが、人食い鬼に見つかってしまいます。無事に帰れるでしょうか。鬼や魔女って怖いなと思うかもしれません。でも、怖いのは彼らも一緒。人間が怖いんだそうですよ。
 ハロウィーンの夜の小さな冒険を幻想的に描いたアメリカの名作絵本です。

(対象 5歳から)

《児童書》

     

  『文様えほん

 谷山 彩子/作   くあすなろ書房

 文様(もんよう)とは、着るものや日用品、建物などを飾りつけるために描かれた模様のことをいいます。昔、線や曲線を組合せたものから始まり、草花、籠、漁に使う網など道具の形を表すものへと広がりました。
 また、文様はいろいろな国の文化や生活の特徴を表しています。日本には、季節を楽しめる文様があり、秋なら稲や銀杏、葡萄、水面を流れる紅葉などをかたどったものがあります。
 児童書ですが、文様に関する様々な知識を学べて大人の方にもおすすめです。


(対象 小学3年生から)


《一般書》
        

  『絵を見る技術 名画の構造を読み解く
  秋田 麻早子/著 朝日出版社

 絵画鑑賞は、高尚なことで、特別な感性をもった人でないと楽しめない。こんな風に、絵画を鑑賞することに苦手意識のある人は、少なくないのではないでしょうか。
 本書では、絵を鑑賞する際に重要なポイントと手順が、理論的に解説されています。この絵が名画といわれるのはなぜか?この絵の中には、どんな構造が隠れているのか? 時に謎解き感覚で楽しみながら、様々な視点で書かれている絵画を見るのがどんどん楽しくなります。絵を見て、「きれいだ」とか「すごい」と感じるとき、なぜそのように感じるか具体的に分析がなされ、漠然と鑑賞してもやもやしていたのが一気に払拭されていくはずです。
 本書にある技術を少しでも利用すると絵画の味わい方がぐっと広がる読み応えのある一冊です。

 (対象 一般)

<バックナンバー>
2019年10月号.docx
2019年11月号.docx
2019年12月号.docx
令和2年1月号.docx
令和2年2月号.docx
★令和2年3月号.docx
★令和2年4月号.pdf
★令和2年5月号.pdf
★令和2年6月号.pdf
★令和2年7月号.pdf
★令和2年8月号.pdf
★令和2年9月号.pdf



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